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HISTORY

沿革

創業から半世紀を超える
山陰設備工業の現在に至るまで。

1969
1969.06

原工作所 創業

創業者・原 文三(現代表取締役の祖父)は、出身地である出雲市大社町鵜峠では満足な仕事がなく、家族を養うために親族とともに大阪に出て、親族同士で樋野鉄工株式会社という熱交換器の製造会社を設立、ダクト板金部門の責任者をしていた。ところがその後、樋野鉄工がダクト板金部門をやめることに。その際、故郷にはダクト工事業者がおらず、施主も発注先がなくて困っているという話を聞き、文三は島根県出雲市に戻って原工作所を創業した。これが当社の起源である。

1973
1973.02

山陰設備工業株式会社に組織変更
代表取締役に原 文三が就任

ダクト板金工事のニーズが増え続ける中で株式会社に組織変更。初代代表取締役として原 文三が会社を率いることとなった。

1973.03

出雲市稲岡町に本社移転

旧大津工場は学校のある住宅街にあり、敷地も535.92㎡しかなく周囲の土地も拡張できなかった。そこで稲岡町の1,726㎡の土地に550㎡の工場を建設、ここを本社とした。

1981
1981.01

本社工場増築

増え続けるダクトへのニーズと機械化・オートメーション化に対応するため、本社工場を823㎡まで増築。プラズマ切断機、自動定寸切断装置によるコイルラインを整備した。また、ボタンパンチスナップロック、ミツイハゼ、TFD成形機など角ダクト成形機を整備し、生産性を高めていった。

2001
2001.01

代表取締役に原 誠が就任

初代と共に長きにわたり会社を支えてきた専務・原 誠が代表取締役に就任し、新体制のもと新しいスタートを切った。初代・原 文三は取締役会長となり、ダクト工業の発展のためダクト工業会の業務に邁進する。

2015
2015.07

代表取締役に原 真士が就任

創業よりダクト一本で勝負してきた会社の事業をさまざまな仕事を請け負える総合設備会社として拡大するために、大手サブコン会社で修業した原 真士。幅広い知識を習得した後、祖父同様に故郷に戻り、代表取締役に就任。

2015.09

新社屋建設

本社工場の一角を事務所として使用していたが、新体制で多種多様な仕事に対応するため新社屋を建設。事務所機能を拡張し、客先との取引スペースを設けるなど営業機能を強化した。

2019
2019.04

福利厚生棟建設

女性が働きやすい職場を実現するための施設として、福利厚生棟を建設。社員が働きやすい環境を創造し、性別や国籍などにとらわれない多種多様な人材の登用を目指している。また、デジタル化の波に対応するため設計室を拡張。社内システムをクラウド型統合基幹業務システム「建設タウン」をベースにDXを推進している。